寿司の作り方
●必要な道具
飯台としゃもじうちわ 炊き上げたご飯と酢を合わせるために使います。 酢合せの時に、酢気とともに余分な水分をとばすために使います。 まきす 出刃包丁と柳刃包丁 巻き寿司を作る時に使います。 魚の小骨などを切る時に出刃包丁、ネタを切る時に柳刃包丁、巻き寿司を切る時に牛刀の3種類の包丁が通常使われます。●食材
寿司飯(Sushimeshi)…シャリと呼ばれる、ご飯に酢を合わせたもの。
ネタ(Neta)…シャリの上にのせる魚介類・野菜類など。
●必要な材料
※合わせ酢の分量は、寿司店によって異なります。ひとつの目安の分量をあげておきます。米…二升(3000g)
水(ミネラルウォーター)…3000cc
酢(米酢)…360cc
砂糖…160g
塩…100g●作り方
・洗米…水で米をていねいに洗います。力を入れ過ぎると米が砕けてしまうので、
とぐのでなく洗うつもりでていねいに行って下さい。
水を変えながら、これを3回ほど繰り返します。
(お湯や洗剤は決して使わないように)
・浸漬…炊く前に30分から1時間ほど米に水を吸わせます。
・炊飯…ご飯を炊きます。炊きあがる前に合わせ酢を作っておいて下さい。
・蒸らす…ご飯が炊きあがったら、そのまま15分ほど蒸らします。
・酢合わせ(シャリ切り)…飯台にご飯をあけ、そこへまんべんなく合わせ酢を振りかけます。
そして、しゃもじで米粒を潰さないように、ご飯全体に酢を回していきます。
その際、うちわであおぎながら酢気とともに余分な水分を飛ばします。
・おひつに移す…寿司飯を人肌程度に保つため、おひつもしくはジャーに移します。
浸漬 酢合わせ
ネタの下ごしらえをしておきます。 手酢で両手を十分湿らせ、シャリを右手で取り、握りながらある程度の形を作ります。 左手にネタを取り、指の第二関節部分に広げます。 シャリは右手の中に入れたままネタの内側にワサビをつけます。 シャリを乗せ、左手の親指でシャリの中央を軽く押し、横にくぼみをつけます。 シャリの形を整えながら、右手の人指し指で縦にくぼみをつけます。 ひっくり返します。 タテ返しと呼ばれます。 左手を箱形にし握ります。この時、親指をネタの下にきちっと入れ端の形を整えます。 右手の中指、人指し指と親指で挟んで左右を180度回転させます。 右手の親指、人指し指で挟み脇を締めます。 もう一度握って出来上がり。この時シャリは舟底型になるように
巻きすを用意します。 のりを巻きすの手前に置きます。 シャリは握り寿司3〜4個分くらい。 左から右に広げます。 手前と向こうに必ずのりを残します。 ネタを置きます。 のりがずれないように、巻きすを少し持ち上げます。 左右の太さが均等になるように力を加減して、 一気に巻きます。 巻きすの上に人指し指をかけて四角く形作ります。 巻きすをはずして両端をしめます。 二つ切りします。 並べて計6つ切りします。 できあがり。
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寿司の作り方
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